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東大首席の女性弁護士、実はケタ違いのドジ ピンチ救う「受験パニック」克服法は

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東京大学を首席で卒業後、財務省の官僚、司法試験に一発合格、現在はアメリカ弁護士の資格も取得された山口真由さん。

輝かしい経歴に思えますが、実はものすごい努力家。そんな山口真由さんのエピソードがヤフーニュースに掲載されています。

その記事の中で注目すべき点は、「マークシートのミス」など、試験会場でのトラブルです。FP技能検定試験の学科では、言うまでもなくマークシートでの解答です。ぜひ記事を参考にしてください。

■マークシート、答えがズレて危機一髪
 数学の試験終了まで残り5分。「よく見返すと、1問ずつズレて解答をしていたんです。ウソでしょうと目の前が真っ暗になった」。しかし、5分あれば、解答を書き直せると自分に言い聞かせた。この際は鉛筆や消しゴムなど事前の準備が少し奏功した。「マークシートの試験ですから、鉛筆の先はとがらせず、塗りやすいものでなくてはいけません。シャープペンシルはダメです。消しゴムもうまく消えるものを選ばないといけない」。こちらもギリギリで解答を直し、東大に現役合格した。
 医師である父親がマークシートの試験を受ける機会があり、とがった鉛筆をそろえているのを見たときに、「先の丸い鉛筆の方がうまく書きやすいよ」とアドバイスしたこともある。
 実は、山口さんは東大時代に受験した司法試験でも重大なミスを起こしかけた。「問題を読み飛ばして、全く見当違いの解答をしていました。あわてて試験官に新しい用紙をくださいと要求し、猛スピードで書き直して、合格しました」と話す。基本的な文章を書き間違うこともしばしばある。自分で「知る」と書いたと思ったのに、読み返すと「死ぬ」と書いてあったこともある。

■自分を信じてはいけない
 おっちょこちょいの山口さんはなぜ数々の「危機」を乗り越え、合格を勝ち取れたのか。「私は昔からケアレスミスが多い。解答を一通り書き終わった後、必ずこう思うことにしています。『絶対にミスしている。自分を信じてはいけない』。試験終了前に『もう大丈夫だ』と解答用紙を提出して、会場を出る人もいますが、私は最後の最後まで入念にチェックし、見直しします」と山口さんは話す。

ヤフーニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180122-00000003-nikkeisty-bus_all

実際のFP2級試験では、学科にせよ、実技にせよ解答時間が余るはずです。私の受験生時代は、途中退出している方もいましたが、ぜひ「何度も解答の見直し」をおすすめします。

実際に私がFP2級に合格した試験では、終了間際に解答ミスを1か所発見しました。1か所なので合否には左右しませんでしたが、合格ライン付近の受験生の方ならば、重大な影響が出ます。ぜひ最後まで油断することなく、試験に臨んでください。
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