「FPに興味はあるけれど、通信講座が多すぎて決めきれない」。そんな会社員の方に向けて、資格対策ドットコムFP講座の口コミと評判をまとめます
この講座は日本FP協会の認定教育機関としてAFP認定研修や継続教育にも対応し、金融機関中心に年間約50万人以上が利用するeラーニング運営の実績があります。
【最初に】資格対策ドットコムFP講座はこんな人におすすめ
おすすめできる人
・日本FP協会の認定教育機関の講座で進めたい人
せっかく学ぶなら、試験対策だけで終わらせず、AFP認定研修や継続教育まで見据えて進みたいですよね。
資格対策ドットコムは、日本FP協会の認定教育機関として、AFP認定研修や継続教育にも対応しています。FPとして長く活躍しようと考えている人にピッタリ。
・金融機関中心に年間約50万人以上が利用するeラーニングの運営ノウハウに期待したい人
資格対策ドットコムは、金融機関を中心に多数の導入実績があります。年間約50万人以上が利用する仕組みの中で磨かれてきた教材は、初学者でも理解しやすく、学習の迷いを減らしてくれます。
実務に近い視点で学びたい人にも相性が良いです
・忙しくても短時間で得点力を上げたい人
仕事や家事でまとまった時間が取れない人にとって、効率はとても重要です。
資格対策ドットコムは、理解と問題演習を繰り返す設計で、得点につながる学習ができます。スキマ時間を使って少しずつ積み上げたい人に向いています。
まず注意したい人
・通学で講師に直接当ててもらうスタイルがないと続かない人
対面授業のような緊張感や強制力を重視する場合は、大手予備校の通学講座の方がいいかもしれません。
・教育訓練給付を使って費用を抑えたい人
資格対策ドットコムの講座は教育訓練給付の対象外です。給付金を前提に講座を選びたい方は注意が必要です。
もっとも受講料は安い部類ですが
自分の合うコースを選ぼう
まずは公式サイトで講座ラインナップを確認して、自分の目的に合うコースを整理してみてください。
FP3級から始めるのか、2級まで一気に目指すのか、将来的にAFP認定まで見据えるのか。
方向性が見えるだけでも、学習の迷いは大きく減ります。気になる講座があれば、内容をチェックしてから検討してみると安心です。
資格対策ドットコムのFP講座ラインナップを見る
・3級FP技能士
FPの基礎をゼロから学びたい人向け。お金の仕組みや制度を体系的に理解でき、これから資格学習を始める人の最初の一歩に最適です。
・2級FP技能士
実務に直結する知識を身につけたい人向け。金融や保険、不動産の理解を深めながら、仕事にも活かせる実力を養えます。
・1級FP技能士
FPの最高峰資格を目指す方向け。高度な知識と実務対応力を身につけ、専門家としての信頼性を高めたい人におすすめです。
・2級FP技能士・AFP認定研修(基本課程)
2級FPとAFPを同時に目指したい人向け。受験資格対策から認定研修まで一気に進められる効率重視のコースです。
・AFP認定研修(技能士課程)
すでに2級FPを取得している人向け。AFP資格を取得して、FPとしての肩書きと信頼性を高めたい方に適しています。
・CFP(R)
世界水準のファイナンシャルプランナーを目指す方向け。専門性をさらに高めたい中上級者に最適なステップです。
・FP資格継続教育
AFPやCFPの資格更新に必要な単位を取得したい方向け。仕事と両立しながら効率よく学べます。
・FP資格継続教育パック
複数の単位をまとめて取得したい人向け。時間とコストを抑えながら計画的に更新を進めたい方におすすめです。
資格対策ドットコムとは?どんな予備校?
信頼できるか?確認しておきましょう
運営会社は
資格対策ドットコムを運営しているのは、株式会社アーティスソリューションズです。
1998年に設立され、金融機関向けの教育支援やeラーニング開発を長年手がけてきた実績があります。単なる資格スクールではなく、金融業界の実務を熟知した企業が運営している点は、大きな安心材料といえます。
サービスの立ち位置
資格対策ドットコムは、金融機関を中心に年間約50万人以上が利用するeラーニングサービスです。個人向け資格講座でありながら、もともとは金融業界の研修ニーズに応える形で磨かれてきたのが特徴です。
そのため、試験対策にとどまらず、実務を意識した構成や理解しやすさが重視されています。独学に不安がある人でも、体系的に学びやすい環境が整っています。
日本FP協会の認定教育機関です
資格対策ドットコムは、日本FP協会の認定教育機関として、AFP認定研修や継続教育に対応しています。
これは、単に試験対策ができるだけでなく、資格取得後のキャリアまで見据えた学習ができるという意味です。
FP資格は、取得後も継続教育が求められる資格です。その点、同じサービス内でAFP認定研修や継続教育を完結できるのは大きなメリットです。
長期的にFPとして活動していきたい人ほど、この仕組みは魅力のはず。
指導実績が高いと言える理由、資格対策ドットコムが選ばれる根拠
年間約50万人以上が利用するeラーニング運営の実績
資格対策ドットコムは、金融機関を中心に年間約50万人以上が利用するeラーニングサービスとして運営されています。
個人向け資格講座でありながら、長年にわたり法人研修の現場でも使われてきた実績があり、教材の信頼性や安定性は非常に高い水準にあります。
単なる試験対策ではなく、実務に直結する知識を効率よく学べる構成が、多くの利用者に支持されてきた理由です。
500以上の金融機関などとの取引実績
資格対策ドットコムは、銀行や証券会社をはじめとする500以上の金融機関と取引実績があります。
現場で本当に必要とされる知識や、現実の業務でつまずきやすいポイントを反映した教材づくりが行われてきました。
こうした実務目線の積み重ねが、個人向け講座にもそのまま活かされており、初学者でも「理解できる」「使える」と感じやすい内容につながっています。
独自メソッドDPSメソッド
資格対策ドットコムでは、DPSメソッド(Dual Process Study Method、理解度の向上と問題演習による得点力アップを目指す)と呼ばれる独自の学習システムがあります。
これは、知識をインプットするだけで終わらせず、問題演習を通じて定着させることを重視した学び方です。
理解とアウトプットを繰り返すことで、点数につながる実力を効率よく身につけられるよう設計されています。
忙しい社会人でも無理なく続けやすく、短時間でも成果を感じやすい点が、多くの利用者に支持しれています。
口コミと評判!メリット・デメリットは?
アーティス(資格対策ドットコム)のAFP認定研修「基本課程」の良い点は下の4つです😊👍
— クージロー@エフチャレ (@efchalle) August 1, 2024
・ちゃんとサポートがあるのに低料金
・研修テキストがWeb版+冊子版なので効率的に進められる
・課題の提出ドキュメントのひな型がある
・購入前に教材の一部が確認できて安心#AFP #AFP認定研修
今日のかぶミニ
— 笑うねこ🐾投資ときどき麦酒🍻 (@waraunekobba) October 29, 2024
クボタ 1株
MyPF+0.73%
びびりなので投資を始める前に通信でFP2級の勉強をした
当時たぶん1番安かった資格対策ドットコム
おかげで無事投資にたどり着けたけど
そこがゴールだったかも
教科書より皆さんのポストの方が100倍
勉強になります✨
いつもありがとです😊
かんぱ〜い🍻😆 pic.twitter.com/kiabrfjx8I
AFP認定研修の「技能士課程」の受講料は認定教育機関によって1万円未満から2万数千円ぐらいの幅があります✨
— クージロー@エフチャレ (@efchalle) November 8, 2024
教材やサポートが充実していて修了まで効率的に進められ、
受講料も比較的安いアーティス(資格対策ドットコム)が個人的には最もおすすめです😊#AFP認定研修 #技能士課程
FP3級の通信講座は各社から出ていて、受講料は安い講座で総額5,000円程度、高い講座は5万円程度まであります。
— クージロー@エフチャレ (@efchalle) May 4, 2024
その中で総額1万円未満で受講できるのは、スタディング(STUDYing)、オンスク.jp、アーティス(資格対策ドットコム)、FPK研修センターの4つです🤔#FP3級 #通信講座
次の異動で本庁に戻る年度の27歳の時に、経理畑に進みたくて簿記3級と2級を取得したけど、2級は1回不合格でした(小声)
— 補正書士タニマチ (@shoshi_naretao) February 10, 2024
あの時もみんほしシリーズで勉強したけど、再びみんほしで勉強するとは思ってなかったぞ。資格対策ドットコムはAFP認定研修のためだけに使って、勉強はみんほしでする感じかな📘 pic.twitter.com/ebouDMuZAH
AFP更新に必要な単位取得完了。
— たんたん (@tan2017tan) January 13, 2024
FP研修するより資格対策ドットコムの
FP資格継続教育パックで単位
取った方が早いね。 pic.twitter.com/iOJUii8wSr
資格対策ドットコムも評価良さそう?
— 7@なな (@7_septcinq) March 11, 2025
わたしもAFP登録しようか迷ってたけど、学割があるのを知って登録しようと思います。
— いわし・さわら (@pnr6gTIEarvVm7z) July 18, 2023
認定研修は、「資格対策ドットコム」のAFP認定研修にしました。
私(FP2級合格してます)がいいと思ったところ
・要点がまとまっていて回転しやすい
テキストや問題が整理されていて、どこを重点的に学べばいいか分かりやすい。
無駄な情報に振り回されず、必要な知識に集中できる点が評価されています。
・演習が多く得点につながる
インプットだけで終わらず、問題演習を繰り返す構成になっているため、実際の試験で得点しやすいはず。
理解したつもりを防げる点が支持されています。
・スマホでスキマ時間に進められる
通勤時間やちょっとした空き時間を使って学習できる点がソレマル。
まとまった勉強時間が取れない社会人にとって続けやすいはず。
評価が分かれる点
・動画がないコースだと合う合わないが分かれる
読む学習が中心になるため、動画で説明を聞きたい人には物足りなく感じるかも。
テキスト学習が苦手な人は事前に確認しておく必要があります。
・質問はメール形式なので即時性は高くない
リアルタイムで質問できるチャット形式ではないため、すぐに回答が欲しい人にはやや不向きです。
その分、落ち着いて質問内容を整理できるという見方もあります。
・通学の強制力を求める人には合わない
自分で学習計画を立てて進めるスタイルなので、強制力がないと続きにくい人には不向きな面もあります。
私の総合評価
FP試験は範囲が広く、闇雲に勉強すると時間だけが過ぎてしまいます。合格する人に共通しているのは「理解と演習」を何度も往復している点です。
本講座の土台を支えているDPSメソッド(Dual Process Study Method、理解度の向上と問題演習による得点力アップを目指す)は、まさにドンズバです。
資格対策ドットコムだと、演習量を確保しやすく、弱点を繰り返し潰せる仕組み(DPSメソッド)があるので、効率重視で合格を狙いたい人には相性が良いと感じました。

講座ラインナップと選び方!迷う人はここだけ読めばOK
まずはFP3級から取りたい人
FP3級は、年齢や職歴に関係なく誰でも受検できる入門資格です。お金の基礎知識を体系的に学べるため、これからFPを目指す人や、家計管理や資産形成を学びたい人に向いています。
資格対策ドットコムの3級講座は、初学者でも理解しやすい構成になっているため、勉強にブランクがある人でも安心して始められます。
2級を取りたい人
2級FPは、実務レベルの知識が求められる資格です。受検には条件があり、3級合格や実務経験など、自分がどの状態なのか確認しましょう。
資格対策ドットコムでは、受検資格に合わせて講座を選べるため、無駄なく最短で学習を進めることができます。仕事に活かせるレベルまで一気に引き上げたい人に向いています。
2級とAFPを一気に狙う人
2級FP技能士とAFP認定研修をまとめて進めたい人には、セット型の講座が用意されています。
試験対策と認定研修を別々に受ける必要がなく、学習の流れを止めずに資格取得まで進められるのが大きなメリットです。
将来的にFPとして活動したい人や、履歴書に強い資格を載せたい人に向いています。
1級やCFPまで伸ばしたい人
FPとして専門性を高めたい人は、最初から上位資格を見据えた学習設計がおすすめです。
資格対策ドットコムでは、1級FPやCFP(R)につながる講座体系が用意されているため、途中で方向転換する必要がありません。
長期的にキャリアアップを考えている人ほど、最初の講座選びが重要になります。
料金とコスパ、いくらでどこまでできる?
2級FPの受講料の例
資格対策ドットコムでは、学習スタイルに応じて複数の料金プランが用意されています。以下は2級FP講座の代表的な例です(受講料は2025年12月時点)。
| 2級FP | 内容 |
|---|---|
| 2級FP技能士資格対策講座 〔講義動画・冊子版学習テキスト付き〕 22,000円 | 講義動画 冊子版学習テキスト(上下巻2冊) Web版学習テキスト 理解度チェックテスト 習熟レベルチェックテスト+模擬試験 過去問題 模擬試験分析(スコアシート) |
| 2級FP技能士資格対策講座 〔冊子版学習テキスト付き〕 20,350円 | 冊子版学習テキスト(上下巻2冊) Web版学習テキスト 理解度チェックテスト 習熟レベルチェックテスト+模擬試験 過去問題 模擬試験分析(スコアシート) |
| 2級FP技能士資格対策講座 〔講義動画・冊子版学習テキストなし〕 | Web版学習テキスト 理解度チェックテスト 習熟レベルチェックテスト+模擬試験 過去問題 模擬試験分析(スコアシート) |
低価格の理由について
資格対策ドットコムが比較的リーズナブルな価格を実現できている理由は、教室運営や講師常駐といった固定コストを持たない点にあります。
対面講義を行わず、eラーニングに特化することで、教材開発や学習システムそのものにコストを集中させています。そのため、内容の質を保ちながら、受講料を抑えた価格設定が可能になっています。
他社FP通信講座と比べるときのチェックリスト
認定研修や継続教育までワンストップか
FP講座を選ぶ際は、試験に合格するまでだけでなく、その先まで見据えて比較することが大切です。
資格対策ドットコムは、日本FP協会の認定教育機関として、AFP認定研修や継続教育まで一貫して対応しています。
講座を乗り換える手間がなく、資格取得後も同じ環境で学び続けられる点は大きな強みです。将来的にAFPやCFPまで視野に入れている人ほど、この一貫性は重要な判断材料になります。
演習量と復習設計
インプット中心の講座か、アウトプットまで設計されているかは大きな違いです。
資格対策ドットコムでは、理解度を確認しながら進められる構成になっており、弱点が見えやすい仕組みが整っています。学習の進捗や理解度を意識しながら繰り返し復習できるため、知識の定着につながりやすいのが特長です。
ただ教材を読むだけで終わらせたくない人には向いています
質問サポートは
通信講座を選ぶ際は、質問のしやすさも重要なポイント。資格対策ドットコムでは、メールによる質問対応が用意されており、疑問点を文章で整理して確認できます。
即時対応型ではありませんが、自分のペースで質問できるため、落ち着いて理解を深めたい人には使いやすい仕組みです。回数や対応範囲は講座ごとに異なるため、申込み前に確認しておくと安心です。
よくある質問
きんざいとFP協会、どちらの試験にも対応していますか?
はい、対応しています。
学科試験については、きんざい実施・日本FP協会実施のどちらも共通範囲のため問題ありません。
実技試験についても、複数の科目に対応した講座構成になっており、受験する試験区分に合わせて学習できます。
受験先が決まっている場合は、その科目に対応した講座を選ぶことで効率よく対策できます。どれくらい前から勉強を始めればいいですか?
初学者の場合は、余裕をもって2か月以上前からのスタートがおすすめです。
FP試験は範囲が広いため、早めに全体像をつかみ、繰り返し復習することが合格への近道になります。
仕事や家事と両立する場合は、さらに余裕を見てスケジュールを組むと安心です。申込みから学習開始までの流れは?
流れはとてもシンプルです。
公式サイトで希望する講座を選び、申込み手続きを行うと、すぐに学習をスタートできます。
教材はオンラインで利用できるため、申込み後すぐに学習を始められる点もメリットです。
【まとめ】迷っているならまずこれだけやろう
迷いはムダ、すぐに終わらせて今すぐ学習開始!【先手必勝】
(1)自分の現在地を整理する
まずは、今の自分がどこにいるかをはっきりさせましょう。
これからFPを初めて学ぶのか、すでに3級を持っていて2級を目指すのか、あるいはAFPまで視野に入れているのか。
スタート地点が分かるだけで、選ぶべき講座はかなり絞られます。
(2)公式のラインナップで該当コースだけを見る
次に、資格対策ドットコムの公式サイトで該当する講座だけを確認します。
すべてを比較しようとせず、自分に関係のあるコースだけを見るのがポイントです。情報を絞ることで、迷いが一気に減ります。
(3)内容を確認して続けられるか判断する
講座の構成や学習の進め方を見て、無理なく続けられそうかをチェックします。
自分の生活リズムに合うかどうかをイメージできれば、選択に後悔しにくくなります
日本FP協会の認定教育機関として、資格取得からその先まで見据えた講座を選びたいなら、
まずは公式サイトで対象コースと料金を確認してみてください。
無理なく続けられる方法を早めに決めてしまうことが、最短合格への近道です。

